HUB ALE

ハブエールイメージ画像

HUB ALEとは?

HUBでしか飲めない季節限定プレミアムエール、ハブエールは2005年から春夏バージョンと秋冬バージョンを交互に販売してきました。ブルワリーより樽詰め当日に冷蔵発送され、圧倒的な鮮度のフレッシュ感があります。選りすぐりのモルトとホップを贅沢に使い、季節限定レシピで仕上げたHUBだけのオリジナルブランドですので、他では飲む事ができません。

HUB ALE誕生秘話
2005年から登場したHUB ALEはどのようにして生まれたのでしょう?そこにはビールへの愛情と大きなこだわりがありました。

まだHUBが数店舗しかなかった頃、生ビールやコロナ、バドワイザーが主流だったなか、唯一、六本木店だけがバス ペールエールを販売。一定の固定ファンを持っていました。六本木店を突破口に、ギネスを売りたいと考えていた小林(当時六本木店店長、現商品企画部参事)は、「うちは英国風パブ、なんとかギネスを売らせてくれないか」と商品企画部に何度も頼むうちにチャンスをもらい、そのチャンスを見事にモノにしてギネスの販売をスタートさせることができました。
ギネスの次はフィッシュ&チップスと、英国定番メニューを揃えていった六本木店は、HUBのなかで英国メニューのリサーチ場となっていました。

そうこうするうちに、メーカーとの専売契約内容を改定して、94年11月、フィッシュ&チップスに加えて、バス ペールエール(缶)、ロンドン・パブ・ギネス(瓶)を全店に導入しました。創業14年目にして、英国ビールやメニューが揃ったのです。

そんななか、本場英国・アイルランド研修に行った太田(現:代表取締役社長)と小林は、樽ギネスの美味しさ、支持の高さ、またアイルランド人のギネスに対するプライドなどを目の当たりにし、ロットの問題がある中で99年4月、東京オペラシティ店で初導入。 注ぎ方など難しい点もあった中、講習会も設けて、二度注ぎで時間を掛けて丁寧な提供をすることで、樽ギネス販売の本格導入を成功させることができました。

バス ペールエール ギネス
HUB ALE
HUB ALEのこだわり、それはビールへの深い愛情から生まれた

そんな折、英国研修帰りの社員から、オリジナルブランドのエールを販売したらどうかという意見が出ました。しかし、ハウスエールを製造するのには最低でも30L100樽以上が必要でした。その当時27店舗しかなかったため、スケールメリットが得られませんでした。そこへキリンビールから小ロットでの製造が可能になったとの朗報が飛び込んできました。

そのオリジナルエールのベースとなるのが、エステラというビールでした。 早速当時のビール通の店長(今では本社で活躍していたり、独立して店を持ったりしています)10人ほどを本社にあるテストキッチンに集め、試飲したところ「美味しい!」「やりたい!」ということで、全員の意見が一致しました。

このオリジナルエールの育ての親となったのは、もともとこの話を持ってきた佐々木正幸氏、キリンビールからガージェリーを独立させ、こだわりのビール作りに人生をかけている人物でした。その佐々木社長とクラフトビールの老舗、エチゴビールの行田宏文社長(当時)、ハブの商品開発とで、妥協を許さない研究が始まりました。

日本ではキンキンに冷えたビールを、一気にのどにかき落とす。冷たいと発泡性が高く、のどが爽快感を感じて実に美味しい。だから「とりあえずビール」と、最初は大抵ビール。その喉ごしと対極にあるエールで、とりあえずの存在から、主役になるビールをつくりたかったのです。

こうして誕生したのが、ハブエールでした。お客様の評価は高く、今ではハブエールの固定ファンも増えて、その地位を築いています。

「大手のやれないビールをつくっている」と、語る佐々木社長と行田社長(当時)の味への探究心と、ハブの皆の想いが、パイントグラスに注がれるエールにぎっしりと詰まっています。

Masayuki SASAKI
WHERE THE HUB ALE FROM?
HUB ALEはどこから来るのでしょう?

ハブエールは新潟にある、全国第一号地ビール醸造所、「エチゴビール株式会社」で製造されています。工場では、ビール造りのプロたちが、その品質や味・状態など様々な観点からチェックをしています。安全なビールを提供する為の品質検査はかかせません。

私達が作りました!
HUB ALEができるまで
  • 1.原料
    HUBこだわりの厳選されたモルトを
    ふんだんに使用
  • 2.モルトミル
    ほどよく粗挽きすることで旨味が残る
  • 3.糖化
    麦芽に信濃川支流の軟水を加える
  • 4.ろ過
    糖化の終わったもろみは
    ろ過されクリアーな麦汁に
  • 5.煮沸
    麦汁にホップを追加して煮沸
    ここでビールの苦味が誕生
  • 6.ワールプール
    液体を回転させて熱凝固物などを分離
    モルトカスは肥料となる
  • 7.冷却
    発酵に最適な温度まで冷やす
  • 8.発酵
    酵母を加えて発酵
    若ビールができる
  • 9.熟成
    低温で時間をかけてゆっくり熟成
  • 10.完成
    樽詰は手作業!
    愛情を込めて樽詰しています!
  • 鮮度抜群!樽詰め当日に発送!
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