

志村陽子
2009年入社
相模女子大学学芸学部
食物学科管理栄養士専攻
ハブでは働いている人たちも、お客様も、楽しそうにしています。だからこそ食品メーカーや他の外食業界の会社ではなく、私はハブで商品企画に携わりたい、と強く思っています。
大学時代に、管理栄養士の資格を取ったんです。栄養士の資格は大学を卒業すれば取得できるんですが、管理栄養士は国家資格。大変だったんですが猛勉強の末、合格できました。だからできればこの資格を活かして働けるところがいいな、と思いながら就活をしたんです。最初は大手食品メーカーも行きましたし、学校や保健所といった公務員の道も考えました。それがなぜハブになったかというと、もともとHUB町田店を利用したことがあって、その時の雰囲気が、とても印象に残っていたことでした。会社説明会・選考を通じて、よりハブへの理解が深まるうちに、ここで働きたい、と思ったんです。それに外食業界の会社ですから、栄養士の資格を活かして仕事をすることもできるんじゃないか、と思ったんです。
正直な話、親からは反対されましたよ。夜が遅くなる仕事だし、お酒を売る商売に対してあまりいい印象を持ってもらえなかったんですよね。だけど私は、自分が感じた印象・信念を大切にしようと思って、一生懸命、親を説得したんです。そんな私の姿勢をご理解いただけたのか、人事の方が協力してくれて、親を連れてHUBのお店に行く機会を設けてくれたんです。HUBに実際訪れて、どういう仕事をするのか、どういうやりがいがあるのか。それを直接実感してもらうことで、親にも納得してもらえたんですよね。とても親身になってくれる会社だなあ、と思いましたよ。




いずれは本部に行って、商品企画をやってみたい、と思っています。お店に並ぶフードメニューについて、管理栄養士の資格を活かしていろいろリニューアルしてみたい、という野望を抱いているんです。その夢は、食品メーカーや他の外食業界の会社でもいいのでは、と聞かれますけど、私はハブでやりたい、と強く思っているんです。働いている人たちも、お客様も、楽しそうにしているからこそ、フードメニューが今以上に充実したらさらにHUBに行きたくなるんじゃないか?そうやって働けたら、私自身もさらにやりがいを持って仕事ができると思うんです。従業員重視、と理念に掲げるハブでなら、実現できる夢じゃないか、と思っています。