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MESSAGE:09 新卒入社社員の声

いろいろな人と接して、喜ばれて、それが嬉しい僕にとっては、ここは最高の職場かもしれない。

profile

道法省吾

2009年入社
拓殖大学国際開発学部
アジア太平洋学科卒

いろいろな人と直に接して喜ばれたい!今はクルーさんから色々なことを吸収して、お店をいい雰囲気にしていきたいと思っています。

いろいろな人がいて、触れて、接して、喜ばれる。それが嬉しい。

僕には年が離れた弟と妹がいて、特に妹は10歳も年が下だから、普段からよく面倒を見ていたんです。そのせいか、人からはよく面倒見がいいと言われます(笑)。それが高じてか、いろいろな人と接するうちに、自然と自分の中に1人1人の心持ちをしっかり受け止めようという気持ちが根付いていたんです。学生時代には健康ランドでアルバイトをしていました。いろいろな人に触れて、接客して、喜ばれるというのがとても楽しくて4年間続けました。だから就活では、そういった喜びが実感できる接客業に絞って活動したんです。いろいろな人と直に接して、喜ばれたい、また自分自身が楽しみたいという気持ちがスゴく強かったですからね。

お店にあったアットホームさと同じ雰囲気が会社説明会にもあった。

HUBには、よく飲みに行っていたんですよね。たくさんの人がいて、会話ができて、仲良くなって、楽しく飲める、という雰囲気が好きだったからなんです。それにPUBという日本では新しいスタイルにも興味を魅かれたんです。就職サイトを検索してみたら、新卒採用の募集を行っているのを見つけて、これはエントリーするしかない、と思って早速会社説明会に行きました。それまで外食やホテルなどの接客業の会社をいろいろ回っていましたが、ハブの説明会は僕が行った他のものとは全く違う印象を受けました。お店で感じたのと同じようなアットホームさがあったし、先輩社員と交流がもてる店舗見学会でも、聞いた質問は何でも気軽に答えていただけましたから。ここしかないな、と思いましたね。

いろいろな経歴の人が一緒に働いている。そんな彼らに喜ばれるのが、仕事の活力。

お店では、とにかくいろんな経歴の人が働いています。お客様への接客はもちろん楽しいですが、お店で働くクルー(アルバイト)さんと、社員の間をつなぐためのコミュニケーションも、今は楽しんでいます。まだお店に着任したばかりですから、店内業務はクルーの人たちの方が長けていたりする。もちろん僕も努力していますが、クルーさんから色々なことを吸収して、彼らとの関係も含めて、お店をいい雰囲気にすることが、まずは僕にできることだと思っています。「とんちゃん(僕のあだ名)のいる日はやりやすいね」とクルーさんに言われると、スゴく嬉しいですね。やっぱり、いろいろな人と接して、喜ばれることが僕にとっては一番のやりがいで、活力の源なんだと改めて思います。