

渡部健史
2009年入社
駿河台大学文化情報学部
文化情報学科卒
人と話すのが好きで、みんなと仲良くなれるようなサークルを自分でつくったり、アルバイトも接客業ばかりでした!今は早く自分の店を動かす、という醍醐味を味わいたいです。
UKロックがとても好きなんですよ。ビートルズも好きですし、古いものから新しいものまで、何でも聞きます。イギリスの文化が好きなんでしょうね。今振り返るとそれがハブとのつながりにもなったのかな、と思います。大学では音の勉強などをしていたので、それが活かせたらいいなと思って、就活の時は音楽・放送関系の企業を受けたりしていましたね。けれどそういう業界の会社説明会に行っても、何となくピンと来なかったんですよ。人間力が大切だとか、コミュニケーション能力が必要だとか、いろいろ言われたんですけど、どんな場面でどう必要なのか、イメージがわかなくて。でもたまたま気になったハブの説明会に行ってみたら、それが一撃でピンときたんですよね。
ハブの会社説明会に行って、説明会の後にHUBのお店に連れていってもらえる店舗見学会というのがあったんです。いやあ、衝撃的でしたね。まずその店内に、イギリスがあふれている。そこで、楽しそうに会話をしながら飲んでいる人たちがいる。学生時代に飲むといったら、居酒屋で座敷で、という感じじゃないですか。こんなスタイルのお店があるんだ、ということも大きな衝撃でしたね。ここで働くイメージは、その時に一発で浮かびました。人と話すのが好きで、みんなと仲良くなれるようなサークルを自分でつくっちゃったり、アルバイトも居酒屋やファミレス、コンビニと接客業ばかりでやってきた僕としては、ここは自分にピッタリだ、と直感的に確信したんです。



サークル時代の写真
まだ入社して間もないですが、今は店長の補佐役として、店長が休みの時には自分が責任者として対応しています。いやあ、入社当初は、実際にお客様にご注文をいただいた時に、緊張のあまり頭の中にあったレシピがふっ飛んで真っ白になったことから考えたら、数カ月でずいぶん成長したと思います。ですが、店長が休みの日に自分が責任者としてお店に立つ時は、まだまだいっぱいいっぱいです(笑)。接客は好きだし、常連のお客様に接客しているのは楽しいですが、できるだけ早く店長になってみたいですね。店長になれば、ただお客様と楽しく会話をしていればいい、というわけにはいかなくなりますけど、自分のお店を動かす、という醍醐味を味わってみたいと思っています。