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MESSAGE:先輩インタビュー

もっとお客様との接点がほしい。そう思ってハブを選んだ。今は1日でも早く店長になりたい!

profile

三沢幸成

2008年入社
杏林大学総合政策学部
総合政策学科卒

店長宛に届く毎日の売上げや利益などを記した本部からの書類などには必ず目を通します。早く店長になりたいから。

お客様との接点が多い接客業はないか。そこで出会ったのが、ハブだった。

学生時代は、高校の時から含めて約5年間、ファーストフード店でアルバイトをしていました。アルバイトにも役職が与えられるようなお店でしたから、長く続けていると自ずと責任ある仕事も任されて、結構ハマっていました(笑)。就活の際には「社員にならないか」と声をかけていただいたのですが、お客様との接点がレジぐらいしかないというのが物足りなくて、もっとお客様と接点の多い接客業はないか、と探していたんです。そんな中で、よく飲みに行っていたハブのお店が会社として新卒採用の募集をしていると知って、これはエントリーしなくては、と思ったんですよね。お客様と、スタッフが一緒にいてみんなで楽しくできる空間は、とても魅力的に写りましたから。

異動の時、お客様からプレゼントが。深いおつきあいは、ハブならでは。

お客様とのエピソードは、たくさんありますね。新宿西口のお店にいた時の話ですが、ちょうどお盆の時期でお客様の来店が少ない日がありました。ずっとモニターに写る海外のサッカーリーグの試合を見ていたお客様がいらして、私もサッカーが好きなので、お客様にお声をかけたら、盛り上がって30分ぐらいずっとおしゃべりしてしまって。もちろん、他のお客様が来店したらすかさず、そちらの接客もしましたけどね(笑)。あとは、お店を異動するという時に、スタッフからプレゼントやメッセージカードをもらいました。それだけでなく、お客様からもプレゼントをいただいたんです。それは私の好きなお酒のボトルだったので、私の好みを覚えてくれていたんですね。本当に感動しました。そんなお客様との深いおつきあいができるのも、ハブならではでしょうね。

早く店長になりたい、と思うから、店長の姿勢で毎日仕事に取り組む。

入社2年目になり、店長代行のポジションで働いています。店長がいない時にはほぼ店長と同じ役割と責任があるので、最初はプレッシャーを感じずにはいられませんでした。お客様からお店に貸切の予約が電話で入った時など、入社当初はさすがに店長へ判断を仰いでいましたが、今ではもう自分の判断で受け付けています。毎日の売上げや利益などを記した本部からの書類などは店長宛に届くのですが、自分も必ずチェックするようにしています。自分も1日でも早く店長になりたい、と思っていますからね。実はもう結婚もしているので、早く昇給したいのもありますけど(笑)。毎日を店長と同じ姿勢・心持ちで仕事に取り組んでおけば、店長になっても慌てずに済みそうですからね。