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MESSAGE:先輩インタビュー

私の基本方針は常連を増やすこと。店長のスタイルは、人それぞれ。ハブはそれを許す寛容な会社だと思う。

profile

辻岳麻実

2006年入社
尚美学園大学
芸術情報学部情報表現学科卒

たくさんいる店長のベクトルは、ハブというお店や会社をよくしたい、成長させたい、伸ばしたい、という想いが一致しています。私は常連のお客様を増やしたい。

音楽は好きだけど「音」が好きなわけではない。HUBに出会って、「これだ!」と思った。

私の通っていた大学はいわゆる音楽大学で、私は音響を学んでいたんです。もともと音楽が好きだったので、この大学を選んだのですが、大学の授業を受け、自分の将来について考えているうちに、「音楽」は自分が職業にしたいものというよりは、本当に先のことを考えると趣味の領域から出ないなと思ったんです。じゃあ何がしたいのだろう、と振り返ってみると、飲食店でのアルバイトを通じて「接客」がすごく好きになり、将来は自分のお店を持ってみたいという希望もあったので、「接客業」が自分にあっているな!と思ったんです。でもマニュアルだけの接客はいまいち自分に合わないし、高級感のあるところも少し違う。そう考えているうちに、やるならば自分が毎日楽しく、そしてお客様とも気軽に、フレンドリーに触れ合える職場ってないかなと思っていた時に、ハブに出会って、「これだ!」と思ったんですよね。

店長になってからの基本方針は、「常連のお客様をたくさん増やそう!」。

ハブの接客は、マニュアルにとらわれ過ぎないし、かと言って ものすごくかしこまり過ぎず、自然体でお客様と接するのが基本。お客様と仲良くなって、常連のお客様を増やすことが正解だったりする。そんなスタイルは、自分にしっくりくると感じたんですよね。2007年に現在のお店で店長になりましたが、それ以来、私の店長としての基本方針は「常連のお客様をたくさん増やそう!」。私自身、カウンターの中にいるよりもホールでお客様にご挨拶している方が多いし、お店のスタッフにもお客様と仲良くなって「常連さんを増やして!」と言ってます。みんなで常連のお客様を増やすことが、自ずとお店の売上げ向上につながり、何より、ハブのファンになってくれる方が絶対的に増えますからね。

スタッフに開いてもらった誕生日会

いろいろなスタイルの店長がいる。それができる自由な社風。それがハブ。

同じハブの店長の中には、私みたいに「常連さんを増やす」ことに全力を注ぐ人もいれば、「カクテルをいかに上手につくるか」というバーテンダー志向の人もいるし、「売上げや利益をいかに効果的に上げていくか」に長けている人もいる。月一回の店長会議で他の店長たちとも交流する機会がありますが、話をしていると本当に、人それぞれだなあ、と感じます。ですが結局はみんなが、ハブというお店や会社をよくしたい、成長させたい、伸ばしたい、という想いのべクトルが一致している。そういった団結力が根底にあるからこそ、色々なスタイルの人が共存し、なおかつ刺激しあっている。ハブは、多様性が集まった自由な社風の会社というところでしょうか。だから今日も私は、常連のお客様を増やすことに全力を注いでいるんでしょうね。