

山畔雅史
2002年入社
青山学院大学
文学部英米文学科卒
採用を通じて会社とともに成長しているのを実感します。上下関係なく風通しの良い組織を作って生きたい。
私は当社の社員の中ではちょっと違った視点で、ハブに魅力を感じて入社を決めた人なのかな、と思っています。私もハブで働く多くの社員と同様、大学時代は飲食業のアルバイトをしていたのですが、その経験もあって、接客業は好きでハブに入っても楽しく仕事ができるなと思っていたんです。もともとハブにはお客さんとして通っていて、すごく好きなお店だったので、それが入社の決め手の一つではあったけど、それに加えて私はハブに会社としての魅力を大きく感じていたんですよね。「英国風PUB」というスタイルのお店は珍しいし、会社説明会でトップが語っていた英国PUB文化・さらには感動文化創造事業を日本で広めていこうというスタンスも共感できました。そしてなによりも私が入社を決めた一番の決め手は、当時の社長だった金鹿さんがおっしゃっていた「会社にいるみんなで会社を大きくしたい。特にこれから入る若い方々が中心となってね。」という言葉が胸に刺さったからです。
池袋、渋谷とお店を経験して、渋谷では2年半店長をやり、それから今の部署に異動しました。お店から離れるときは、正直少し寂しい気持もありましたが、同時に、これからはお店をサポートする側でハブという会社を大きくしていこう、という期待感も大きかったです。私が総務人事部に来てからも、ハブは年7店舗程度のペースで着実にお店を増やしており、それに伴って「ハブ大学」という教育体系が構築されるなど、教育体系もしっかりしてきて、だんだんと会社が大きくなってきているという実感があります。そんな中で、自分も採用という会社の中の重要な仕事を通じて、当社の理念やマインドに共感してくれた人を採用できていると実感していますし、それが自分も会社の発展に貢献できているな、という達成感につながっているんです。




採用という仕事をしていて、当社に合っている人・・・と考え、思い浮かぶのが、たとえばマジメすぎるよりは、良い意味で少しぐらい適当なところがある人、また、何でも楽しむことができる人。そういう人の方が人間味があるし、お店でも常連のお客様の心をつかめると思うんですよね。採用の仕事をしていると、自分よりも若い、そういったイキイキとした人たちと話す機会が沢山あるので、とてもいい刺激になって、自分のモチベーションもあがります。自分たちの世代も含めてそうですが、これからはまさに、入社当時金鹿さんが言っていたように、若い世代が意志を持って会社を動かしていくべきだと思います。自分たちのやりたいことを実現するために、上下関係なく会社という組織の中で自分の意志をどんどん伝えていくのが重要だと思っています。